ドラゴンクエストⅦ Reimaginedの感想
Switch2版のドラゴンクエストⅦ Reimaginedを通常クリアしました。 オリジナル版、3DS版もやって、今回は3回目となります。
ドラクエはⅩ以外すべてやっていますが、Ⅶはかなり好きな作品です。 ストーリーも音楽も他シリーズに比べて刺さるものがあります。
ストーリー上、悲しい音楽の場面が多くなりがちではありますが、 東京都交響楽団演奏の「エデンの朝」「のどかな家並」「愛する人へ」あたりの綺麗めな曲が本当に癒やされます。 オリジナル版を初めてやった時に、「失われた世界」と「トゥーラの舞」で衝撃を受けて、 ゲーム音楽を作ってみたいという気持ちが強くなったのを覚えています。
で、今回のReimaginedですが、ドールルックという手法が好きすぎました。 ドラクエⅤのPS2版リメイクも同じような質感で好きだったんですが、ドールルックだとキャラクターの温度感みたいなのが伝わってきて、ドラクエの世界観に最高にマッチしてるんですよね。 主人公やマリベルが可愛すぎでした。
設定はすべて通常の設定で始め、序盤は全員「バッチリがんばれ」でやっていました。 どこかでちゃんと考えないと勝てなくなるとこがくるだろう…と思っていたら、結局エンディングまでずっとオートで行けてしまう難易度でした。


なんとなく普通に進めるだけでクリア時点で全職業マスターが2人くらい、レベルは70半ばくらいになったので、そのあとメタル狩りする時間も少なくなりそうです。 探索は取りこぼしなく、ボイスが乗っかってるイベントはスキップせずにが信条ですが、それでだいたい45時間くらいでした。
途中追加されてたマリベルとアミットさんのイベントがすごく良かったです。 ちなみにメルビンじいちゃんは一回も戦闘に引っ張り出さず… (別行動でちょっとだけ出番あったけど)
UX的なところでいうと、転職画面のUIが最初ちょっとわかりづらかったです。全員一気に変えられて、「けってい」ボタンを押すのがパッと見でわからなかった。 けど、どこでも転職できるようになったのがとてもグッドでした。
あと、どこかで一回だけ「くちぶえ」を使いたい場面があったんですが、あれはガボが覚えてる特技という扱いではないんですね… ショートカット設定から「たからのにおい」を「くちぶえ」に変更して使うしかなかった。 まぁこれは最終的に「たからのにおい」は不要になるので、理にかなっているといえばそう。
ということで、あとはやり込んでいく感じです。 木の実系はわりとドロップした印象ですが、本作の全員ステカンストは現実的だろうか…
やっぱり世界の質感がたまらなく好きなので、まだしばらくこの世界に浸っていたいです。
楽しかったです!

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